日本において横須賀、佐世保を拠点としたアメリカ海軍艦船から排出される油分を含んだ廃水や生活汚水(年間約50万トン)を自社保有の大型処理バージへ回収し、海洋へ放流が許可される厳しい基準値までの廃水処理業務を行っています。また、今般問題視されている有害物質であるPFASに関しても新たな技術を取り入れ、排出基準値以下に抑えることの研究もアメリカ国防省も含め協力会社と共に進めております。現在、世界的に問題である海洋汚染に対して真剣に取り組み、少しでも環境改善のお役に立てるよう日々努力を続けています。
我が社の廃水処理技術は、数段階ステージにおいてアクアエアーブラスターによるエアレーションと高濃度バイオを充填することにより、汚泥の回収を減少させ、腐敗臭などの悪臭を発生させません。

